タイ料理調理師の契約書

今日は日曜ですが、併設しているタイ語教室のレッスン日のため出勤

で、在留資格認定証明書(COE)交付申請予定のタイ料理調理師と、受け入れる日本企業側との雇用契約書の作成をコツコツと・・

タイの技能労働者が日本で働くためには、日本のタイ大使館内の労働担当事務所で契約書の認証を受けなければなりません。日本の入管でCOEが出ても、タイの日本大使館でビザ(査証)が出ても、この手続きをしていなければタイ国側が当該労働者を出国させてくれません

契約書の書式はWebサイトにアップされており、必要な手順や書類も公開されています

どのみちCOEの申請には雇用契約書を提出するので作成は良いのですが、この手続きを入管へのCOE申請に付随する業務として作業を進めようとすると、認証済みの契約書が手続き代行をした行政書士を飛ばしてお客様へ直接送られてしまったりします。認証済みのものが送付されるならまだ良いですが、修正箇所があってもお客様へ直接電話したりするので、タイ語が読めれば難しい作業ではありませんが、油断はできません

それにしても、この新型コロナの拡大が止まらない状況で、仮にCOE出ても、いつになったら入国できるのか・・困ったものです

Author

福島(Fukushima) 竜太(Ryuta)
福島(Fukushima) 竜太(Ryuta)入管手続専門行政書士(Certified Administrative Procedures Legal Specialists/Immigration Consultant)
aroi行政書士事務所 代表行政書士(東京都行政書士会所属)
アジアランゲージセンター(株) 代表取締役
群馬県渋川市出身
大東文化大学国際関係学部(タイ語選択)卒業後、タイ・バンコクに2年間駐在
日本語教師・日本語学校事務(留学ビザ手続担当)を経て2009年10月行政書士登録

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